カフェ&コミュニティ ハンド♥ラブ♥ハート

hand_01気軽にサロンやカフェに来て頂き、気の合う仲間同士がコミュニケーションを楽しく取れるコミュニティを創造・提供しながら、軽易なハンドマッサージから通常のエステまでお客様のニーズに合わせて、エステサービスやエステ教室を行います。

さまざまなお客様にリラックス&リフレッシュそして元気をチャージしてもらうためにカフェと融合したエステサービスを行います。エステ教室も行うことにより、簡単なエステを学んでいただき、イベントなどでエステサービスをする活動の場を提供します。

[ご案内]
文中にある「隠れ舎店」は2014年7月31日をもって閉店しておりますが、カフェやレンタルスペースなどでのイベント開催は引き続き承っております。

お客さまの声

『ハンドラブハート』にお越しくださったお客さまのKさん(女性・50代)に、ハンドマッサージ教室や蕎麦屋に併設されている隠れ舎店についてお話を聞きました。
(写真はエステ教室の様子です インタビューとは関係ございませんのでご了承ください)

ハンドマッサージを受けようと考えた経緯

― いつ、ハンドマッサージを受けようと考えましたか?

Kさん:この年になると、手に節が出きやすく、指の先が痛くなるんです。先を抑えると、熱いというか。これは、病気でして、たいがいの人は、みんな出てくるんです。シミとかも出てくるでしょう?

そういうことがあると、誰かに触ってほしいなとか、マッサージをしてもらうと楽になるんじゃないかなって。シミもできにくくなるんじゃないかなと思って。

10年ぐらい前に、以前から面識のあった和子先生に教えてもらったのがきっかけです。自分がしてもらったら、気持ちが良かったので、(ハンドマッサージ教室で方法を教わって)夫や母にもしてあげるようになりました。

ちょっとしたツボがあるから、そこを押してもらって、そこいいなーと思うところが、してもらったから、わかったことですかね。

― ちなみに、さきほど手の病気の話がありましたけども。

Kさん:更年期の年齢になると、女性って、手の結節(指の関節部分)が腫れてきたりとか、節が高くなってきたりとか、手先がしびれたりとかが結構高い確率で出てくるんです。自分でそれを経験しましたし、病院で手術もしましたから。

病気になるまで、女性がそういうものにかかるというのを知らなかったんです。(病院の手術後に)でも、このハンドマッサージを受けるとすごく楽になるというのはありましたね。

― それは何という病気でしょうか?

Kさん:へバーデン結節という病気です。手がしびれるのは、手根管症候群です。以前看護婦をしていたので、首(の神経)からきていると、自分で診断をしていました。でも、それは全く別で、手の付け根のところが、更年期になると、しまってくるので、手先がしびれるみたいです。(病院の手術後に)さわってほしい、さわってもらうとずっと楽になると思っていました。

当店に依頼することを決められた理由

― サロンカズを選んだ決め手みたいなのはありますか?

Kさん:身近に和子先生がいたというのが一つですが、スタッフもみんな友達みたいな感じで楽だし、エステとかも相性があって、手の感覚とかも好きですし。エステとかって、気軽によるところだと思うんです。どこかに出かけるから、ついでにお店に寄って行こうみたいな。

それと、ここで教わったマッサージとかを、家族にもしてあげられるというのも良かったです。自分が美味しいところに食べに行ったときに、「こんな美味しいもの、どうやって作ったんだろう? 何が入っているんだろう?」って誰だって思いますよね。

「今日食べてきたものを、家族に作って食べさせてあげよう」と思うのと同じ感覚です。そうすると、自分だけが楽してきた、自分だけが贅沢してきたって感覚がなくなるでしょう。

― ちなみにご家族はマッサージをしてあげたときの感想はどうですか?

Kさん:気持ちいい、気持ちいいと言ってくれますね。

加藤(サロンカズ店長):Kさんのお母さんも店に来てくださるんです。

Kさん:老人なのでエステっていう年でもないんですが、みんなで台に足を、よいしょって載せてもらって、やってもらっているんです。そういう無理も聞いてくれるお店です。

― 他に決め手みたいなのはありますか?

Kさん:(ハンドマッサージは)一番入りやすいですよね。ハンドマッサージなら、服を脱がなくていいし、靴も脱がなくていい、いろんなツボも刺激されて気持ちよくなりますから、手軽です。

サロンカズの活用について

― では、サロンカズをどのように活用していますか?

Kさん:1週間に1回は、お店に行きますね。ハンドマッサージだけでなく、ボディやリラクゼーションなども活用しています。

サロンカズの良いところとは

― では、サロンカズの良いところはありますか?

Kさん:まずスタッフさんが、みんな気さくなんですよ。私がインテリア小物を作ると、時間を作って見に来てくれて、「きゃーかわ
いい、ほしい」とか「また作って~」とか言ってくれて。同じ目線で物を見てくれるというか。共感してくれるようなところがある人ばっかりだし。

たまに行くと、すごく喜んでくれて、歓迎してくれます。施術中に寝ようと思っていたのに、ついついしゃべり込んじゃったということもありました。

ホテルのエステ(=本店)っていうと、普通は入りにくいでしょう? でも、入ってみると、みなさん、親しみがあって雰囲気がすごく良いですね。落ち着いていて、チャラチャラしてないですし。

下馬のお店(=隠れ舎店)の方は、お茶のメニューの中に、エステのメニューも載っていて、これって言ってエステに行ける手軽さがあります。

エステって、普通値段がわかりにくいでしょう? でもサロンカズは、ずらずらっと表に値段も書いてあるし、このぐらいお金を持っていけば大丈夫だなっていうのもわかるし。そこが良いです。

― 他に良いところはありますか?

Kさん:すべてが温かいですね。親や姉妹と似たような感じです。付き合っていてすごく楽というか、地で付き合えるお店です。いろんなことも教えてもらえますしね。常に新しいことを開拓されていて、この辺で、ベビーマッサージなんてなかった頃から、勉強をされてました。

エステの利用を迷っている方へのアドバイス

― サロンカズを利用しようか迷っている方へのアドバイスはありますか?

Kさん:サロンカズのみなさんは、フットワークの軽い方ばかりなので、(ハンドマッサージ教室は)出張でも開催してもらえます。ハンドマッサージなら料金もお手軽です。

下馬の隠れ舎店の方は、お茶を飲んだついでにエステをしてもらえたり、エステをしてもらったついでにピザを食べたりとかもできるので、おすすめです。

私みたいな年齢になると、暇を持て余すときもあるんです。家でも自分の役目(子育てなど)は終わってきてますし。そんなときに一日、ここでずっと癒される、おそば食べて、ピザを食べて、お茶を飲んで、エステを受けて、それで一日贅沢に過ごすことができます。

エステっていうと、行きにくいというイメージがありますが、お茶飲みに行ったついでにエステに行くとなると、別に簡単に受けられるみたいな感じになります。だから、友達とかにも「あそこ(隠れ舎店)に行けば楽に入れるよ」と教えているんです。

隠れ庵は、入ってこられるお客様が、口々に「おしゃれ~」とか「わーすてき~」と歓声をあげられるほど、とっても雰囲気の良い場所です。皆さんに足を運んで欲しい空間ですね。

― 今後サロンカズに期待していることはありますか?

Kさん:私は今のままでも好きですね。満足してます。